ローヤルゼリーとマヌカハニーの関連性

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ローヤルゼリーとマヌカハニーの関連性

「マヌカハニー」が最近注目されてきています。
ニュージーランドの先住民にとって聖なる癒しの木であるマヌカの木から採れるはちみつで、濃いコハク色をしているのが特徴です。
「ローヤルゼリー」は蜂が作り出す健康食品ですが、この二つの関連性はどういうものなのでしょうか?

「マヌカハニー」が活躍するのは、風邪の時期ではないでしょうか。
マヌカハニーにはメチルグリオキサールが含まれ、強力な殺菌・抗菌作用があります。
通常のハチミツにも殺菌作用がありますが、マヌカハニーに比べると力が劣るのが現状です。
特にのどに不快感を感じたときに舐めるとすぐに痛みや腫れが引くと好評です。
また、風邪を引いてしまっても回復が早くなる効果があります。
ウイルスが蔓延する季節に天然のマスクとして利用している人も大勢います。

また、殺菌作用により、胃腸に住むピロリ菌を除菌することができます。
様々な胃腸病を引き起こすピロリ菌を自然の力でやっつけることができるのです。
ピロリ菌が住んでいなくても、普段から胃腸の弱さが気になる人にも胃を強化してくれる働きがあります。胃腸薬に頼りたくない人におすすめです。

一方ローヤルゼリーは、女王蜂だけに食べることが許された食事です。
働き蜂が食べるはちみつよりも栄養価に優れ、デセン酸と言う有効成分が含まれています。
これを食べた幼虫は他の蜂と比べて2~3倍の体の大きさに成長し寿命も長いのです。
人体にも有効に働き、栄養補給の他、自律神経を安定させたり、血流をよくし生活習慣病を防いだりします。

しかし、巣の中に何匹も女王蜂がいるわけではありませんので、大量に採ることはできません。
また、マヌカハニーもマヌカの木からしか採ることができずどちらも希少価値が高いものです。
また、どちらも人体に対して健康を増進させてくれる食品であることが共通します。

マヌカハニーとローヤルゼリーはどちらもミツバチが自然の中を駆け巡って作り出された物質です。
薬のような人工的な作用ではなく、自然の恵みがもたらす恩恵で健康にしてくれます。
薬が苦手な人はこの二つの食品を一緒に摂り健康を保ってはいかがでしょうか?

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