ニュージーランド産と国産のローヤルゼリーは違う?

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ニュージーランド産と国産のローヤルゼリーは違う?

テレビ、通販、ドラックストア、様々な場所で見かける「ローヤルゼリー」ですが、そのほとんどが外国産です。
もちろん国産もありますが希少価値が高くなかなか手が出しにくいのです。
ここでは、外国産の代表格ニュージーランド産と国産の製品についての違いを見ていきましょう。

外国産ローヤルゼリーと言うと中国や台湾が多くを占めますが、ニュージーランド産の製品もとても人気が高いのです。
中国で作られる製品には安全性に不安が残ります。
よっぽど品質管理を徹底し、成分を明らかにしている会社のものでなくては粗悪品のものが大半なのです。
もちろん、安全なものもありますが、そこは自己でチェックし購入するかを判断しなくてはなりません。

しかし、ニュージーランドは、マヌカハニーやプロポリス、ローヤルゼリーなどのはちみつ製品が盛んに作られており、その品質の高いことで有名です。
温暖な気候と、自然に囲まれたニュージーランドの大地から作られたローヤルゼリーは純度が高く天然成分が多く含まれています。
また、直接輸入をすると、日本製よりもはるかに大きな容量でお得に購入することができます。

国産のローヤルゼリーの特徴は、何といってもその安全性です。
ローヤルゼリー大手メーカー「山田養蜂場」がよい例で、検査が厳しく、残留農薬や抗生物質、その他不純物が入っていないかを全8回にわたり徹底的にチェックします。
また、製品出荷前には異物や付着物が混入されていないかをチェックし、梱包の汚れまでないかを調べ上げてのようやくの出荷です。
外国産の製品にはここまで徹底した品質管理は見当たりません。
国産ならではの細やかな配慮です。
しかしここまでするとやはりコストが高くなりますが、安全性を考えて摂取するなら国産の製品がベストでしょう。

国産とニュージーランド産、それぞれ違いがありいい点と悪い点があります。どちらを選ぶかは自分の判断と体です。
安全性に目を光らせながら色々な国のローヤルゼリーを選び、自分に合ったローヤルゼリー製品を見つけるもの良いかもしれません。

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