ローヤルゼリーと病人の関係

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ローヤルゼリーと病人の関係

病中は体力気力ともに弱くなります。
栄養はしっかり取らなくてはならないのに、薬以外のサプリメントや健康食品を摂ると身体に何か影響が出るのではないかと不安になりますよね。
そんな時におすすめなのがローヤルゼリーです。

自然の恵みが作り出すローヤルゼリーは薬ではなく自然食品です。
そのため、強力な作用は望めませんが身体に優しく働きかけてくれるのが特徴です。
ミツバチの中でも特別な地位にある女王蜂にしか与えられない特別な食事であるため、タンパク質、脂質、糖質、ビタミン類やミネラル、必須アミノ酸、身体を作るのに必要なすべてがこれに含まれています。病気をしていて通常のように食事ができない人の栄養補給に適しています。

また、ローヤルゼリーには、免疫機能を強化する「ハイドロキシデセン酸」が含まれています。
病気中は体が弱っているため、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかると病状を悪化させる恐れがあります。
細胞を活性化させ、身体に害悪なものを排出してくれるので二次感染対策にもってこいです。

しかし、花粉にアレルギーがある場合の摂取はおすすめしません。
花粉アレルギーでなくても何らかのアレルギーを持っている人も避けたほうがよいでしょう。
また、血液凝固阻止剤であるワーファリンを服用している場合は、働きを強めてしまい、出血の際に止まらなくなるという副作用が出ます。
このような薬を服用している場合は、医師の相談のもとに使用するかしないかを決定して下さい。
決して自己判断は避けましょう。

ローヤルゼリーには独特なにおいや味があって苦手と言う方はカプセルタイプを選ぶと、飲みやすく毎日続けることができます。
また、はちみつやジュースに混ぜるなど工夫をすると飲みやすくなるのでぜひ試してみてください。

闘病中は心身ともに疲れ切ります。
ローヤルゼリーは身体の健康だけでなく、自律神経にもよく精神の安定にも力を発揮します。
心と体の両面をケアしてくれるローヤルゼリーを活用し、病気を吹き飛ばしてしまいましょう!

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